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カスタマイズ

カスタマイズ事例

GPZ1100(水谷様所有)
GPZ1100(水谷様所有)
2001年に新車(最終型)をご購入いただいて以来、カラーリングの変更に始まり、用途やライディングスタイルの変化に合わせて、少しずつカスタムを進めて来たバイクです。その変化の過程で、どんどんスポーツライディングに特化したマシンになりましたが、アップライトなポジションのまま気負わずに乗れ、進化してきたマシンに愛着が増し、一生乗り続けると決意されたそうです。
 
  エンジン:  走行距離、約25000Kmになった際にチューンUPメニューを加えた
         オーバーホールを実施
       ピストン:    ワイセコ78mm(1109cc、圧縮比12.0:1)
       カムシャフト:  ZZR1100純正(ヨシムラ製生産終了の為)
       シリンダーヘッド:ポート加工(拡大&研磨)
       クラッチ:    FCC強化クラッチ
       ミッション:   STD
  キャブレター:FCR39
  マフラー:  ノジマ製エキパイにワンオフテールパイプを製作し
         ストライカーサイレンサーを接続
  フレーム:  元々、バランスの良いフレームですが、パワーアップを機に
         より安心して乗れるように各部に補強
  リヤフレーム:キャスター角を立てた前後の車体姿勢にした際にシート高の高さが問題になり、
         解決策として、シングルシート(レース用)仕様にする事でシート高を任意に
         設定可能にしました。
         FRPシートは`09GSX-R1000を選択され、それに合わせたシートレール(純正
         リヤフレームは切除)を製作
         アルミ(7N01)製で2分割構造とする事でシート高・位置・角度を調整式に製作 
  Fサスペンション:ZX12R用を流用し、内部加工で延長して装着。同時に有効ストロークも
           伸ばしてスポーツライディング向けに設定
  Rサスペンション:ZZR1100C型のスィングアーム・リンクを移植
            (ホイールベースの短縮・軽量化)
           ショックアブソーバーはナイトロン・レースシリーズ
  ホイール: BEET製ZZR用軽量ホイールKIT
  ブレーキ: ブレンボ4Pキャリパーにサンスターディスク(320mm)
  点火系:  ASウオタニ製SPⅡフルパワーKIT
  計器類:  ZXR400タコメーター&アクティブデジタルモニター
  タンク:  ワンオフアルミタンク(こちらでも詳しく紹介しています)
 
 画像1~3: 2015年4月に仕上ったタンクに合わせてシート位置を前寄りにセット
 
 画像4:   ワンオフアルミタンクは純正キャップ仕様
 
 画像5:   メーターパネルはカーボンプレートから作製
 
 画像6:   各種ボックスはシートレール内に収めるようにワンオフ製作
       サブフレームはダウンチューブ本体とリヤエンジンハンガーを繋ぐ構成
 
 画像7:  第1段階=地元、大山周辺のツィスティな所でも楽に走ることを目的とした、
             スポーツツーリング仕様
 
 画像8:  2回目のカラーリング変更(フレーム・エンジン共STD)
 
 画像9:  第2段階=サーキットも含めたスポーツライディング仕様
 
 画像10:  純正タンク時代
  
   おおまかに分けて2つの仕様になりますが、どちらも少しずつ変化しています。
   その状態に応じてセットアップも変化させてきました。
   約15年をかけてここまできましたが、この間にいろいろなパーツも開発されてきました。
   今後、どのようになっていくのか、こちらも楽しみです。
 
 この車両はロードライダー誌(2013年4月号)で紹介されました。
 
2016年3月 追加しました。
 3:砲弾型チタンサイレンサー(当店ワンオフ品)への変更
  ※各々、ワンオフパーツ作品集で紹介しています。
  ※画像1・2を最新のものに差し替えました。
 
 
         
 
 
      
 
              
  
 
   
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